カンボジア孤児院だるま愛育園サポート会だるま便りブログ
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内田、カンボジアへ出発!
本日、2月2日に内田はカンボジアへ出発しました。
今のところ3月10日にまずは内田のみ帰国、その後19日に園長ソリカ引率で子供たちが来日し、例年通り3か月ほど一如庵を拠点に活動します。

内田は今回のカンボジア滞在中に、お待たせしてしまっている井戸の仕上げや、カンボジアでの活動の記録のため写真やビデオを撮影してくる予定です。
皆様にも日常の子供たちの姿をご報告できたらと思っています。

どうぞお楽しみに♪
# by darumaaiikuen | 2010-02-02 20:34 | Trackback | Comments(1)
今年もどうぞよろしく御願いします。
あけましておめでとうございます。
今年ももほとけの子どもたちと共に急がず焦らずひとつひとつ確実に行じていくことを祈り、初詣をしました。

昨年は、こちらからの情報発信が充分にできていないことから、ご支援の継続数が減り、また私自身がガンや胃と十二指腸潰瘍の治療の為に入退院が続き、その間思うように活動ができず経済的に非常に苦慮した一年となりました。

そのような状況の中でも子ども農園の成就が急務であることは変わらず、土地購入を終えた今、次は灌漑用水溜池や自家精米所、農地の堆肥による土づくりなどを備える農園センターの着工にうつり、今年こそ長年の夢である孤児院完全自給自足達成の年にしたいと強く念じています。

本年も愚拙房弘慈、人生最後のプロジェクト達成のために、どうか皆様のあたたかいご理解ご支援賜りますように心よりお願い申し上げます。


                                        合掌   愚拙房 弘慈

◎ 次回のカンボジア行きは2月2日になりました。
   3月18日に子どもたちを引き連れ春季来訪団として日本で活動予定です。
# by darumaaiikuen | 2010-01-19 08:14 | Trackback | Comments(1)
大阪池田市にて開催!カンボジア古典舞踊アプサラダンスの夕べ
退院したばかりですが、下記イベントが決定しました。お近くの方はどうぞお友達とお誘いあわせの上お越しください。

今週11月14日(土曜日)大阪池田市にあるアゼリア小ホールにて、内田による講演とだるま愛育園の子どもたちで結成されたカンボジア古典舞踊の公演の開催が決定されました。
ブログでのお知らせが今となってしまいました。すみません。

2009年11月14日(土曜日)
カンボジア古典舞踊アプサラダンスの夕べ
大阪池田市アゼリア小ホールにて
開場18:30 開演19:00


**入場無料ですが、当日会場にて孤児院だるま愛育園の運営支援のため、募金(1口1000円)をお願いします。

<上映> カンボジア井戸掘りオジサン(NNN.TV)
<講演> 内田弘慈による 忘己利他(もうこりた)
             よろこんでもらうよろこびを頂く幸せ
<舞踊> カンボジアの宮廷舞踊や民族舞踊など

主催:(財)いけだ市民文化振興財団
   だるま愛育園サポート会

詳しくは、、http://www.azaleanet.or.jp/event86.html



# by darumaaiikuen | 2009-11-10 11:05 | Trackback | Comments(4)
内田 退院のお知らせ
皆様には大変ご心配をおかけしております。

さて、入院していた内田ですが、ひどい胃潰瘍と診断がつき、その後順調に胃からの出血も止まり、
無事、本日退院となりました。しばらく自宅で安静です。

先ほど、一如庵にもどったばかりの内田と電話で話しましたが、なかなかスッキリとはいかないようですが、体と相談しながらスケジュールを調整する予定となります。

今後ともどうぞよろしくお願いします。
取り急ぎ退院のご報告まで。

(だるま愛育園サポート会 事務:小野)
# by darumaaiikuen | 2009-11-07 16:01 | Trackback | Comments(0)
内田 入院のお知らせ
毎年恒例の北海道敦賀キャラバンに出発し、訪問した先々で本当に温かいご支援をいただき心より感謝しております。ありがとうございます。

内田は万全な体調ではなかったものの、北海道、敦賀の皆様方の歓迎を受け、何とかこなすことができました。

しかし、北海道からフェリーに乗り敦賀港よりあとは大阪経由で奈良に内田の運転で帰ってくる途中であった
昨夜、滋賀県内のサービスエリアで体調が非常に悪くなり、救急車で病院へ搬送されました。
そのまま緊急入院となり、現在滋賀県湖北総合病院にて入院し、あらゆる検査を行っているところです。

本人は話せるまで回復していますが、具合も悪く、まずは充分に休む必要がありそうです。
園長ソリカと子どもたちは奈良の一如庵に戻っています。この数日はまだ入院期間などがわからないため、
今後の予定がどうなるかも今は皆様にお知らせできないのですが、子どもたちだけで京都清水寺での托鉢などの活動は、継続して内田の入院中も行う予定です。内田の姿に非常にショックを受け、子どもたちは内田を心配して泣くばかりと園長ソリカから聞いています。

11月12月の内田の詳細の予定、またご連絡すべき先などもしっかり把握できていないことにより、皆様にはご迷惑をおかけすることになりますが、どうぞご理解いただけますようよろしくお願いいたします。

内田の入院中、園長ソリカを中心に子どもたち全員力を合わせて、今みんなで力を合わせてできることを一生懸命取り組んでいきますので、より一層お力をお貸し頂けますよう心よりお願い申し上げます。

また動きがあり次第、ブログにてご報告します。


(私、小野は事務のお手伝いをさせていただいていますが、個人的な事情でお休みをいただいており、どうしてもすぐに奈良にもどれず、現在メール・留守電チェックのみ行っております。毎日園長ソリカと密に連絡を取り、内田とも電話で打ち合わせなどできるタイミングを探っていきます。私自身は、11月中旬には奈良に戻れるよう調整中です。)

# by darumaaiikuen | 2009-10-30 19:59 | Trackback | Comments(0)

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