毎年恒例の北海道敦賀キャラバンに出発し、訪問した先々で本当に温かいご支援をいただき心より感謝しております。ありがとうございます。
内田は万全な体調ではなかったものの、北海道、敦賀の皆様方の歓迎を受け、何とかこなすことができました。
しかし、北海道からフェリーに乗り敦賀港よりあとは大阪経由で奈良に内田の運転で帰ってくる途中であった
昨夜、滋賀県内のサービスエリアで体調が非常に悪くなり、救急車で病院へ搬送されました。
そのまま緊急入院となり、現在滋賀県湖北総合病院にて入院し、あらゆる検査を行っているところです。
本人は話せるまで回復していますが、具合も悪く、まずは充分に休む必要がありそうです。
園長ソリカと子どもたちは奈良の一如庵に戻っています。この数日はまだ入院期間などがわからないため、
今後の予定がどうなるかも今は皆様にお知らせできないのですが、子どもたちだけで京都清水寺での托鉢などの活動は、継続して内田の入院中も行う予定です。内田の姿に非常にショックを受け、子どもたちは内田を心配して泣くばかりと園長ソリカから聞いています。
11月12月の内田の詳細の予定、またご連絡すべき先などもしっかり把握できていないことにより、皆様にはご迷惑をおかけすることになりますが、どうぞご理解いただけますようよろしくお願いいたします。
内田の入院中、園長ソリカを中心に子どもたち全員力を合わせて、今みんなで力を合わせてできることを一生懸命取り組んでいきますので、より一層お力をお貸し頂けますよう心よりお願い申し上げます。
また動きがあり次第、ブログにてご報告します。
(私、小野は事務のお手伝いをさせていただいていますが、個人的な事情でお休みをいただいており、どうしてもすぐに奈良にもどれず、現在メール・留守電チェックのみ行っております。毎日園長ソリカと密に連絡を取り、内田とも電話で打ち合わせなどできるタイミングを探っていきます。私自身は、11月中旬には奈良に戻れるよう調整中です。)